2003年06月22日
HOの車両
LifeLike社のProto2000シリーズのSW8ディーゼル機関車と、MDC社、それからAccurail社のボックスカー(HO)を入手しました。 SW8はまだディジタル化しておらずアナログで走らせていますが、これも低速からスムーズで静かに走ります。Proto2000シリーズは値段も通常の2倍くらいしますが、走行性能もちゃんと値段なりのようです。フライホイールが付いているためか、アナログで走らせていても若干慣性があるように感じられます。買う前に期待していたようなDCC用のコネクターは用意されておらず、「スナップイン」のDCC化はできないようですが、そのうちハンダ付けでデコーダを付けてやろうと思います。
MDC とAccurailのボックスカーはキットになっています。キットと言っても、プラスチックの台車に車輪をはめ込み、床板にカプラーと台車をねじ止めし、天井の歩み板や細かい部品を付けたあと、床板をはめ込んで出来上がりです。簡単なキットですが、週末モデラーの私には午後から3輛作って十分楽しめました。次には、ウエザリングにも挑戦してみようと思います。
カプラーは、付属のではなくて Kadeeカプラーに交換しました。床板にはカプラーボックスが作り込まれています。これで、Kadeeからナックルカプラーだけまとめて売っているのを納得しました。貨車は重量が85g位あり、ずっしりした感じです。この重量のおかげで、連結・解放動作もスムーズにできるようです。ちょっと前に、 Kaddeのアンカプラーをユニトラックに付けてみましたが、やはりちょっと高すぎるようで、貨車の中にも引っかかるものがありました。枕木を少し削ってから付けた方がよかったようです。

いまさらですけれど、Nゲージやナローばかり見ていたので、ちょっと大柄の模型がスムーズに走るのはなかなか魅力があります。だんだん、HOのレイアウトを作りたくなってきます。
投稿者 taknom : 2003年06月22日 16:07 [アメリカ型HOとDCC]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://modelrr.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1725