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今晩は またまた書き込みます(お許しを)。
有益な情報を有難うございました。早速飛んでいきました。
アドレス指定ではなくプッシュボタン操作は格段に使い勝手が良いですね。
遠いポイントはSWと表示のパネルへの配線が大変ですが、
日本にはそんな大きなレイアウトは稀でしょうから、正に日本向けかもしれませんね。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月17日 18:53
ポイントデコーダは、外部SWと、方向表示はあった方が
良いような気がしてきました。
このデコーダの最大の欠点は外部電源が使えないことですね。
KATOのポイントでは問題にはならないですが。。。
昇圧式のものを企画してみようかな思います。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年01月17日 19:37
こんばんは。
Joke 機関車さん、どうぞ書き込みを。反応していただいた方が、私も楽しいです。パネルスイッチと表示のための配線をすると、デコーダはポイントの近くではなく、パネルの近くに置かざるを得ないでしょうね。
でも、コントロールパネルから離れたところからでも、手元のディジタルコントローラでポイントが切り替えられることを思えば、十分役に立ちそうです。
永末システム事務所さん、いろいろ教えていただいているのに、なかなか御社の製品を使わないですいません。そのうち、NゲージMODEMOの路面電車やトミックスのクリーニングカーにデコーダを装着するときには、永末さんのところのデコーダを使わせてもらおうと思っています。
ポイントマシンのデコーダも、組み立て式/モジュール式レイアウトならば永末さんの製品は魅力的だと思うのですが、HOの固定レイアウトを目指している私とは、ちょっと位相がずれてしまっている感じです(^^)。
組み立て式でも、遠方のポイントの動作を信号や表示器で確認できる機能や、マニュアル式のスイッチで切り替えできれば便利だと思います。昇電圧の企画に期待しています。
投稿者 taknom : 2004年01月17日 21:52
そうですね。
デコーダーをパネルの近くにすればポイントまでの配線は2本ですみますね。
しかしマシンによりますが駆動電流が大きいと配線も大変と思います。
DCCの場合よく分かりませんが、昔のプランジャーで”ガシャン”と切り替える世界ではないのですね。
それだったらパネルの方に設置したほうが配線は楽になりますね。
私はレイアウトは未だチョット先の世界なので勉強させていただきます。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月18日 21:45
DCCでは、全ての電力を、線路から取るという考え方もありますが
実際には、電流容量と線路の電圧降下で、必ずしも十分賄えるわけではありません。
特に、ソレノイド式のポイントは、それなりの電圧を必要とするので、多くのポイントデコーダは外部電源方式です。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年01月18日 22:41
永末システムさん
いろいろ御教示有難うございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月19日 08:22
こんばんは。
そうそう、ポイントマシンは3種類くらいに分類できるでしょうか。
2コイルのソレノイドタイプと、KATOの1コイルのもの(LGBも同じようなものらしい?)、それからスローモーションのもの(トータスとか)。電流容量や配線など、それぞれ特徴があるようですから一緒くたにはできないですね。
私は、トータスを試してみようと思っています。
投稿者 taknom : 2004年01月19日 20:31
米国では、トータスが主流のようです。
レイアウト前提ですが、安定した動作が期待できます。
モータをストールさせて押さえつけます。デコーダは
微弱な電流を常時流し通けるという特徴をもちます。
電圧は必要ないので、線路電源で十分に作動させることが期待できます。デコーダも安価です。個人的にはDCCには最適だと思っています。
ウォームギヤとリミットスイッチで動かすものもありますが、
接点が汚れやすいのと、プラ製のギヤが掛けたりして、
信頼性に劣るといことを聞いたことがあります
投稿者 永末システム事務所 : 2004年01月19日 21:06
投稿者 taknom : 2004年01月19日 22:00
トータスは取り付けが若干手間取りますが非常に静かで良いマシンです。固定レイアウトの場合台枠に潜って下から取り付けざる得ないので位置決めなど、場所によっては非常に苦労する場合があります。またポイント下の穴は大きめにあけてないと、干渉する場合もあります。大きめの穴を小さな金属板でふさぐなども有効な方法です。台枠に潜っての取り付けには、充電式ドリルドライバーがおすすめです。
実名からハンドルにしました。ってわかりますよね?(笑)
投稿者 air : 2004年01月19日 22:17
なるほど。ドリルドライバーを買って、トータスを試してみます!
察しの悪い私には最初わかりませんでした(;_;)。
投稿者 taknom : 2004年01月19日 23:03
永末システム事務所さん
ひとつ質問があります。トータスのマシンは
>モータをストールさせて押さえつけます。デコーダは
>微弱な電流を常時流し通けるという特徴をもちます。
とありますが、作動電流とストールをデコーダーで弁別(識別)
しているのでしょうか?それとも元々作動電流が微小なんでしょうか?
ご教示ください。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月20日 14:35
デコーダは電球をつけるがごとく出力を出しっぱなしにするだけです。
したがって、適切な抵抗器を入れないと、モータ、抵抗、デコーダ
いずれかが、異常発熱して問題になります。
これに関しては、高周波でのPWMで何とかならないかと考えています。
ちなみに、一般デコーダのPWM周波数 100Hz程度でストールさせると
振動してしまいます。
また、トータス用のデコーダとしての重要な要件としては、電源がOFFしても開通方向を記憶しなければならないことです。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年01月20日 15:15
なるほど。ポイントマシン用のアクセアリーデコーダと一口に言っても、マシンの特性にあわせていろんな条件が必要なんですね。
レイアウト用に大量導入する前に、実際に使うのと近い条件でテストしてみる必要がありますね。
投稿者 taknom : 2004年01月20日 22:58
今晩は またまた書き込みます(お許しを)。
有益な情報を有難うございました。早速飛んでいきました。
アドレス指定ではなくプッシュボタン操作は格段に使い勝手が良いですね。
遠いポイントはSWと表示のパネルへの配線が大変ですが、
日本にはそんな大きなレイアウトは稀でしょうから、正に日本向けかもしれませんね。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月17日 18:53
ポイントデコーダは、外部SWと、方向表示はあった方が
良いような気がしてきました。
このデコーダの最大の欠点は外部電源が使えないことですね。
KATOのポイントでは問題にはならないですが。。。
昇圧式のものを企画してみようかな思います。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年01月17日 19:37
こんばんは。
Joke 機関車さん、どうぞ書き込みを。反応していただいた方が、私も楽しいです。パネルスイッチと表示のための配線をすると、デコーダはポイントの近くではなく、パネルの近くに置かざるを得ないでしょうね。
でも、コントロールパネルから離れたところからでも、手元のディジタルコントローラでポイントが切り替えられることを思えば、十分役に立ちそうです。
永末システム事務所さん、いろいろ教えていただいているのに、なかなか御社の製品を使わないですいません。そのうち、NゲージMODEMOの路面電車やトミックスのクリーニングカーにデコーダを装着するときには、永末さんのところのデコーダを使わせてもらおうと思っています。
ポイントマシンのデコーダも、組み立て式/モジュール式レイアウトならば永末さんの製品は魅力的だと思うのですが、HOの固定レイアウトを目指している私とは、ちょっと位相がずれてしまっている感じです(^^)。
組み立て式でも、遠方のポイントの動作を信号や表示器で確認できる機能や、マニュアル式のスイッチで切り替えできれば便利だと思います。昇電圧の企画に期待しています。
投稿者 taknom : 2004年01月17日 21:52
そうですね。
デコーダーをパネルの近くにすればポイントまでの配線は2本ですみますね。
しかしマシンによりますが駆動電流が大きいと配線も大変と思います。
DCCの場合よく分かりませんが、昔のプランジャーで”ガシャン”と切り替える世界ではないのですね。
それだったらパネルの方に設置したほうが配線は楽になりますね。
私はレイアウトは未だチョット先の世界なので勉強させていただきます。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月18日 21:45
DCCでは、全ての電力を、線路から取るという考え方もありますが
実際には、電流容量と線路の電圧降下で、必ずしも十分賄えるわけではありません。
特に、ソレノイド式のポイントは、それなりの電圧を必要とするので、多くのポイントデコーダは外部電源方式です。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年01月18日 22:41
永末システムさん
いろいろ御教示有難うございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月19日 08:22
こんばんは。
そうそう、ポイントマシンは3種類くらいに分類できるでしょうか。
2コイルのソレノイドタイプと、KATOの1コイルのもの(LGBも同じようなものらしい?)、それからスローモーションのもの(トータスとか)。電流容量や配線など、それぞれ特徴があるようですから一緒くたにはできないですね。
私は、トータスを試してみようと思っています。
投稿者 taknom : 2004年01月19日 20:31
米国では、トータスが主流のようです。
レイアウト前提ですが、安定した動作が期待できます。
モータをストールさせて押さえつけます。デコーダは
微弱な電流を常時流し通けるという特徴をもちます。
電圧は必要ないので、線路電源で十分に作動させることが期待できます。デコーダも安価です。個人的にはDCCには最適だと思っています。
ウォームギヤとリミットスイッチで動かすものもありますが、
接点が汚れやすいのと、プラ製のギヤが掛けたりして、
信頼性に劣るといことを聞いたことがあります
投稿者 永末システム事務所 : 2004年01月19日 21:06
永末システム事務所さん、コメントありがとうございます。
なるほど、トータスが一番DCCに向いているんですか。とても参考になります。
ところで、Internet Model Trains の広告に SwitchMaster というのが出ていますが、これの評判を聞かれたことはありますでしょうか。もし、ご存知でしたら教えていただけますでしょうか。
URLはこれです。
http://store.yahoo.com/internettrains/swswmamoonfa.html
投稿者 taknom : 2004年01月19日 22:00
トータスは取り付けが若干手間取りますが非常に静かで良いマシンです。固定レイアウトの場合台枠に潜って下から取り付けざる得ないので位置決めなど、場所によっては非常に苦労する場合があります。またポイント下の穴は大きめにあけてないと、干渉する場合もあります。大きめの穴を小さな金属板でふさぐなども有効な方法です。台枠に潜っての取り付けには、充電式ドリルドライバーがおすすめです。
実名からハンドルにしました。ってわかりますよね?(笑)
投稿者 air : 2004年01月19日 22:17
なるほど。ドリルドライバーを買って、トータスを試してみます!
察しの悪い私には最初わかりませんでした(;_;)。
投稿者 taknom : 2004年01月19日 23:03
永末システム事務所さん
ひとつ質問があります。トータスのマシンは
>モータをストールさせて押さえつけます。デコーダは
>微弱な電流を常時流し通けるという特徴をもちます。
とありますが、作動電流とストールをデコーダーで弁別(識別)
しているのでしょうか?それとも元々作動電流が微小なんでしょうか?
ご教示ください。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月20日 14:35
デコーダは電球をつけるがごとく出力を出しっぱなしにするだけです。
したがって、適切な抵抗器を入れないと、モータ、抵抗、デコーダ
いずれかが、異常発熱して問題になります。
これに関しては、高周波でのPWMで何とかならないかと考えています。
ちなみに、一般デコーダのPWM周波数 100Hz程度でストールさせると
振動してしまいます。
また、トータス用のデコーダとしての重要な要件としては、電源がOFFしても開通方向を記憶しなければならないことです。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年01月20日 15:15
なるほど。ポイントマシン用のアクセアリーデコーダと一口に言っても、マシンの特性にあわせていろんな条件が必要なんですね。
レイアウト用に大量導入する前に、実際に使うのと近い条件でテストしてみる必要がありますね。
投稿者 taknom : 2004年01月20日 22:58