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DE5はまだ完成していません。
TADさんには、好意的な評価を頂いておりますが、もう少し
つめるところがあります。そして、まずは大きいサイズで
リリースして、安定したら今度はサイズを小さくします。
赤い箱は、本当にお勧めしますよ、実は以前LOYSのところへ
話を持っていったらすごく興味を持ってもらって、かなりやり取りをしていたのですが、
コマンドステーションの機能があるのが
どうやら不味いらしくて話が立ち消えたといういわくつきです。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月09日 23:55
こちらには初めて投稿させて戴きます。
DP1(赤い箱)の威力で私の鉄道のDCC化に弾みがつきました。私はNCE,Wangrow、Digitrax、Lenzを混在させて使用しています。
DCCの能力を最大限に発揮させるにはCVを変化させることです。
赤い箱出現以前の話です。始め、すべてのCVを紙に書き出して一つずつ変えては、紙の上の記録を書き直していました。その次の2年はRS232Cの時代でコマンドステーションからのケーブルを使ってPCにつなぎ、大変な時間をかけて出力曲線を修正していました。今思えば、私も気が長かったものです。どちらもかなりのスキルが要求され、誰にも勧められるものではありませんでした。 せいぜい機番変更しかしない人には何の問題も無いのですが…
私はレイアウトでの走行を第一の目的としています。しかも長大編成をスリップさせながらグイと牽き出し、下り坂ではダイナミックブレーキを効かせるという、友達には「どうかしている」としか言われない運転をしています。
このような運転を目的とすると、CV値を徹底的にいじくり廻す必要があります。赤い箱が無かったらとてもこんなことは出来ませんでした。SNJPNさんのおかげです。USBポートにつなぐだけで瞬時に出来ます。今まで毎日CVを触るだけで1,2時間もドブに捨てていたのが、有効利用できます。
今ではプログラムトラックに直接つないでありまして、機関車をそこに持ってきてSWを切り替えるだけでデコーダの中を覗けるのですからほんとに楽です。
先週ちょっとした事故がありました。デコーダを2台搭載した機関車のCVを触ろうと思ったとき、うかつにもリセット・コマンドを入れてしまったのです。機関車はすべてデフォルト値に戻り、サウンドのほうは汽笛が止まらなくなり、しかも何をしても汽笛が鳴ってしまいます。昔だったら機関車をばらしてデコーダを取り出し、個別に調整してやる必要がありました。赤い箱を使えばすべてが覗けるので、こことここを直せばよいということが分かります。
しかもその場で試運転ができるので楽ですね。この簡易コマンドステーションの機能はたいしたものです。
投稿者 Tad : 2004年02月10日 11:01
taknomさん 今晩は。
ここは凄いですね。永末さん、Tadさん、airさん、そしてtaknomさん、DCCの錚々たるメンバーが集まっているのですから。
力強い限りです。私も教えを乞うて前進したいと思います。よろしく。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年02月10日 21:07
TADさんも書込みをされるとは予想していませんでした。
DCCは実践に勝る薀蓄はないと考えていますので、
皆さんの発言は非常に参考になりますし、
小生の知識ですむことであれば、情報提供はどんどんしたいと
考えています。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月11日 00:48
TADさん、はじめまして。「アメリカ型鉄道模型」の発言を興味深く拝見しています。よろしくお願いします。
「赤い箱」の特徴紹介をありがとうございました。永末さんのサイトに詳しい説明が書かれているとはいえ、ユーザサイドから見た評価や、使いこなしの情報はとても貴重なものだと思います。
私も皆さんの発言をとても興味深く読ませていただいていますし、同好の方といろいろお話しできるくらい楽しいことはありません。今後とも、よろしくお願いします。
投稿者 taknom : 2004年02月11日 07:32
Tedさんはじめまして。
日本国内でSystemOneのユーザーに出会ったことがなっかたので嬉しいです。
スピードカーブの調整をかなりされているようですね。私は、正直なところ特別に癖のある車輌以外はスピードカーブはほとんどいじりません。多数の機関車をつなげるアメリカ型の運転であれば重要な要素なのかと思いますが、わたしのところは、基本的にSLがほとんどなので・・・
今までDCC化するに当たって、サウンド関係と、機炭間取り回し、そして集電が最も苦労しておりました。集電ブラシをベリリウム銅に替えたり、両絶車輪を片絶に入れ替えたり・・・
スピードカーブなどに関する考え方など伺えれば幸いです。
投稿者 air : 2004年02月11日 15:00
>>日本国内でSystemOneのユーザーに出会ったことがなかったので嬉しいです
airさん、はじめまして。Tadです。アイゼンハウアー大統領の息子と同じ名前だそうです。アメリカでは初対面の人には必ずそう言われます。
私はNCEの10A型をコマンダーとして使用しています。NCEとWangrowはキー排列が微妙に違うので、相互乗り入れのときは自分のを持っていかないと大変なことになりますね。
私はフル・ファンクションのキ-パッドが好きです。Digitrax系などのダイヤル式のは好きになれません。
確かに同じモータ、同じギヤを使っていれば同じ回転数で問題ないのですが、私のところでは、プロトタイプがローラーベアリングの高速型とフリクションベアリングの低速型が混在しています。チャレンジャーなどの高速機関車はDC12Vで120スケールマイル/時出るようになっていますが、戦前の急客機の4-8-2などは80マイルくらいしかでません。たまにはDoubleheadingしたいです。そんなときにいちいち速度テーブルを引っ張り出すのは面倒なのでどちらも80マイルで飽和するようにしてあります。せっかくConsistの機能があるのですからこれで十分に遊んでいます。
1台の機関車に複数のデコーダを積んでいますと、いろいろな機能を利用するとき単一のファンクションで指示の重複が起きます。そのときにはリ・マップするのですが、「赤い箱」があると本当に楽です。紙の上で数字を書き換える感覚でリ・マップできます。
集電は大切です。テンダー集電はだめですね。必ず全動輪からリン銅の集電ひげにより集電します。特にサウンド用コンタクトのある軸の集電が大切ですね。これが駄目だと雑音が入ります。
機炭間の接続は5本の線を使っています。赤、黒、青、黄、茶です。始めテンダーの集電を使って3本にしてましたが、雑音が出ました。電源は動輪から取るべきです。よいコネクターがあるといいですね。私は8ピンのを使っています。
将来連結器を動かすようになるだろうということを考えてのことです。
走行電流は82両牽いても0.3Aで起動します。10A型は必要ないと思ったのですが、「客車列車でたくさん電灯をつけると必要」というアメリカの友人の意見により採用しました。脱線して短絡すると近くのレールが暖かくなります!!レールが細いからでしょうね。(鉄の#125を使っています。)
永末さんの提案では3A程度のパワー・ステーションをたくさんのセクションに分けてつけるべきだそうです。そうすれば信号なども実現しやすいでしょう。今後はLED照明で白熱灯色のものが主流になるでしょうね。そうすれば電流は少なくて済むに違いありません。
投稿者 Tad : 2004年02月11日 23:12
3A程度を推奨しているのは、
1.ショートしたときの異常電流対策です。中途半端にショート
したときには、コマンドステーションのブレーカが働きません。
2.米国では、規制の為か電源にはトランスが使用されていますが、
日本では、直流の小型スイッチング式のDCアダプタが安価に
出回っています。2-3Aが最も安く手に入ります。
3.信号システム等考えると、セクションは必要となります。
結局、分配装置が必要になります。もし、BOOSTERが安価に
提供されれば、セクション単位で。BOOSTERを入れても
トータルコストは変らないと考えています。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月12日 00:07
Tedさんこんにちは。
私は5Ax2のパワーステーションをSystemOneには使用しています。
購入時10Aとどちらにするか迷いましたが、永末さんがかかれているように安全対策で5Ax2の方が良いだろうとの判断でもあります。また、リバース機能があったのもその選択でした。
プロトタイプがアメリカ型大型機関車なのですね。当方はアメリカ型はほとんどナロー(リオグランデ物)のSn3とOn30なので、ほとんどコンシストもつかっておりませんでした。残りは多数の日本型です。
サウンドデコーダーのファンクションのリマップなどは確かに面倒ですね。
コンタクトホイールは一部の3シリンダー機関車(C53,C52)とマレー等で使用していますが、最近は手軽なシンクロを使用しています。シンクロと動輪の回転を合わせるための調整は面倒ですが欠かせない作業ですね・・
コネクターは秋葉原を探し回り小さな物をいくつか入手して適宜使用しています。以前はサウンドトラックスのDSD050や、150を多く使っていたので、機炭間の引き回しが多くて苦労しましたが、最近は、手抜きで、機関車側に走行用デコーダー、テンダーにサウンドデコーダーという構成がほとんどです。これには、サウンドトラックスのDSD0505や150の走行用デコーダーとしてのモーターとの相性問題も絡んでいました。サイレントではないですから・・
Tsunamiはどんな仕上がりなのか楽しみです。
投稿者 air : 2004年02月12日 10:15
なるほど。ブラスの蒸気のDCC化、サウンド化を楽しんでいらっしゃるんですね。新参者の私はDCC対応のディーゼルが主なので楽ですけれど。
次のステップは、サウンドデコーダをいろいろ試してみようと思っています。Tsunami は楽しみですね。MRC の廉価版デコーダもそのうちトライしてみます。
投稿者 taknom : 2004年02月12日 23:22
ブラスの機関車をDCC化するのは何も特別なことではありません。
テンダー集電をやめて、機関車だけで全動軸から集電すればよいのです。
サウンドの電源も機関車で取るのがコツです。
電線は漏電を防ぐために十分絶縁補強することは言うまでもありません。
投稿者 Tad : 2004年02月15日 23:56
airさんこんにちは。Tadです。
集電ブラシはベリリウム銅を使ってらっしゃるのですか?どういうル-トで入手されていますか。私は過去に一部のロストワックスはベリ銅を指定して作らせたことがありましたが、集電ブラシには使ったことがありません。バネ部分でしょうか、シュウの部分でしょうか、それとも全体でしょうか。
そうですね。リバース機能があるといろいろな点で便利です。私はクロッシングの無電区間を無くすために使っています。これはマニュアルには書いてない新しい応用法でした(もう書いてあるかも知れませんが)。それにしてもLenzのリバース・ユニットは荒っぽい作動ですね。永末さんのところの製品の方がずっとよいです。こんなことを書くとLenz信奉者に怒られそうですね。
投稿者 Tad : 2004年02月16日 22:54
ベリリウム銅板は数年前素材系に詳しい友人のモデラーから分けてもらって使用しています。入手ルートは仕事関係の会社に無理を言って分けてもらったようです。小ロットでの入手はすごく難しいようです。
当初線材を探したのですが入手できず、0.08と0.1を入手しそれを裁断機で0.5~1ぐらいの巾に切り落とし、それを真鍮や洋白などのブラシを受ける材に半田付してシューとして使用しています。
ベリリウム銅についてご存じな様なので今更説明するまでもないでしょうが、ベリリウム銅は見た目は燐青銅盤とほとんど一緒なのですが、燐青銅盤のような方向性(燐青銅盤には目がある)もなく、さらに抵抗値がすごく低いので、数A流しても燐青銅盤のように赤く熱を持って鈍ることもないので非常にブラシ素材としては良い素材です。ごく薄いものでも十分な機能を果たしてくれます。一度ベリリウム銅の薄板をブラシに使うと、燐青銅や洋白のブラシはとても使う気になれない素材です。国産素材ではないようで、入手が困難なのが難点ですが・・・・
ふとしたきっかけでモデルスイモンの井門さんにベリリウム銅板の事を教えたところ、最近再生産された木曽のボールドウインにベリリウム銅板をブラシとして使われたようです。
投稿者 air : 2004年02月16日 23:32
DE5はまだ完成していません。
TADさんには、好意的な評価を頂いておりますが、もう少し
つめるところがあります。そして、まずは大きいサイズで
リリースして、安定したら今度はサイズを小さくします。
赤い箱は、本当にお勧めしますよ、実は以前LOYSのところへ
話を持っていったらすごく興味を持ってもらって、かなりやり取りをしていたのですが、
コマンドステーションの機能があるのが
どうやら不味いらしくて話が立ち消えたといういわくつきです。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月09日 23:55
こちらには初めて投稿させて戴きます。
DP1(赤い箱)の威力で私の鉄道のDCC化に弾みがつきました。私はNCE,Wangrow、Digitrax、Lenzを混在させて使用しています。
DCCの能力を最大限に発揮させるにはCVを変化させることです。
赤い箱出現以前の話です。始め、すべてのCVを紙に書き出して一つずつ変えては、紙の上の記録を書き直していました。その次の2年はRS232Cの時代でコマンドステーションからのケーブルを使ってPCにつなぎ、大変な時間をかけて出力曲線を修正していました。今思えば、私も気が長かったものです。どちらもかなりのスキルが要求され、誰にも勧められるものではありませんでした。 せいぜい機番変更しかしない人には何の問題も無いのですが…
私はレイアウトでの走行を第一の目的としています。しかも長大編成をスリップさせながらグイと牽き出し、下り坂ではダイナミックブレーキを効かせるという、友達には「どうかしている」としか言われない運転をしています。
このような運転を目的とすると、CV値を徹底的にいじくり廻す必要があります。赤い箱が無かったらとてもこんなことは出来ませんでした。SNJPNさんのおかげです。USBポートにつなぐだけで瞬時に出来ます。今まで毎日CVを触るだけで1,2時間もドブに捨てていたのが、有効利用できます。
今ではプログラムトラックに直接つないでありまして、機関車をそこに持ってきてSWを切り替えるだけでデコーダの中を覗けるのですからほんとに楽です。
先週ちょっとした事故がありました。デコーダを2台搭載した機関車のCVを触ろうと思ったとき、うかつにもリセット・コマンドを入れてしまったのです。機関車はすべてデフォルト値に戻り、サウンドのほうは汽笛が止まらなくなり、しかも何をしても汽笛が鳴ってしまいます。昔だったら機関車をばらしてデコーダを取り出し、個別に調整してやる必要がありました。赤い箱を使えばすべてが覗けるので、こことここを直せばよいということが分かります。
しかもその場で試運転ができるので楽ですね。この簡易コマンドステーションの機能はたいしたものです。
投稿者 Tad : 2004年02月10日 11:01
taknomさん 今晩は。
ここは凄いですね。永末さん、Tadさん、airさん、そしてtaknomさん、DCCの錚々たるメンバーが集まっているのですから。
力強い限りです。私も教えを乞うて前進したいと思います。よろしく。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年02月10日 21:07
TADさんも書込みをされるとは予想していませんでした。
DCCは実践に勝る薀蓄はないと考えていますので、
皆さんの発言は非常に参考になりますし、
小生の知識ですむことであれば、情報提供はどんどんしたいと
考えています。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月11日 00:48
TADさん、はじめまして。「アメリカ型鉄道模型」の発言を興味深く拝見しています。よろしくお願いします。
「赤い箱」の特徴紹介をありがとうございました。永末さんのサイトに詳しい説明が書かれているとはいえ、ユーザサイドから見た評価や、使いこなしの情報はとても貴重なものだと思います。
私も皆さんの発言をとても興味深く読ませていただいていますし、同好の方といろいろお話しできるくらい楽しいことはありません。今後とも、よろしくお願いします。
投稿者 taknom : 2004年02月11日 07:32
Tedさんはじめまして。
日本国内でSystemOneのユーザーに出会ったことがなっかたので嬉しいです。
スピードカーブの調整をかなりされているようですね。私は、正直なところ特別に癖のある車輌以外はスピードカーブはほとんどいじりません。多数の機関車をつなげるアメリカ型の運転であれば重要な要素なのかと思いますが、わたしのところは、基本的にSLがほとんどなので・・・
今までDCC化するに当たって、サウンド関係と、機炭間取り回し、そして集電が最も苦労しておりました。集電ブラシをベリリウム銅に替えたり、両絶車輪を片絶に入れ替えたり・・・
スピードカーブなどに関する考え方など伺えれば幸いです。
投稿者 air : 2004年02月11日 15:00
>>日本国内でSystemOneのユーザーに出会ったことがなかったので嬉しいです
airさん、はじめまして。Tadです。アイゼンハウアー大統領の息子と同じ名前だそうです。アメリカでは初対面の人には必ずそう言われます。
私はNCEの10A型をコマンダーとして使用しています。NCEとWangrowはキー排列が微妙に違うので、相互乗り入れのときは自分のを持っていかないと大変なことになりますね。
私はフル・ファンクションのキ-パッドが好きです。Digitrax系などのダイヤル式のは好きになれません。
確かに同じモータ、同じギヤを使っていれば同じ回転数で問題ないのですが、私のところでは、プロトタイプがローラーベアリングの高速型とフリクションベアリングの低速型が混在しています。チャレンジャーなどの高速機関車はDC12Vで120スケールマイル/時出るようになっていますが、戦前の急客機の4-8-2などは80マイルくらいしかでません。たまにはDoubleheadingしたいです。そんなときにいちいち速度テーブルを引っ張り出すのは面倒なのでどちらも80マイルで飽和するようにしてあります。せっかくConsistの機能があるのですからこれで十分に遊んでいます。
1台の機関車に複数のデコーダを積んでいますと、いろいろな機能を利用するとき単一のファンクションで指示の重複が起きます。そのときにはリ・マップするのですが、「赤い箱」があると本当に楽です。紙の上で数字を書き換える感覚でリ・マップできます。
集電は大切です。テンダー集電はだめですね。必ず全動輪からリン銅の集電ひげにより集電します。特にサウンド用コンタクトのある軸の集電が大切ですね。これが駄目だと雑音が入ります。
機炭間の接続は5本の線を使っています。赤、黒、青、黄、茶です。始めテンダーの集電を使って3本にしてましたが、雑音が出ました。電源は動輪から取るべきです。よいコネクターがあるといいですね。私は8ピンのを使っています。
将来連結器を動かすようになるだろうということを考えてのことです。
走行電流は82両牽いても0.3Aで起動します。10A型は必要ないと思ったのですが、「客車列車でたくさん電灯をつけると必要」というアメリカの友人の意見により採用しました。脱線して短絡すると近くのレールが暖かくなります!!レールが細いからでしょうね。(鉄の#125を使っています。)
永末さんの提案では3A程度のパワー・ステーションをたくさんのセクションに分けてつけるべきだそうです。そうすれば信号なども実現しやすいでしょう。今後はLED照明で白熱灯色のものが主流になるでしょうね。そうすれば電流は少なくて済むに違いありません。
投稿者 Tad : 2004年02月11日 23:12
3A程度を推奨しているのは、
1.ショートしたときの異常電流対策です。中途半端にショート
したときには、コマンドステーションのブレーカが働きません。
2.米国では、規制の為か電源にはトランスが使用されていますが、
日本では、直流の小型スイッチング式のDCアダプタが安価に
出回っています。2-3Aが最も安く手に入ります。
3.信号システム等考えると、セクションは必要となります。
結局、分配装置が必要になります。もし、BOOSTERが安価に
提供されれば、セクション単位で。BOOSTERを入れても
トータルコストは変らないと考えています。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月12日 00:07
Tedさんこんにちは。
私は5Ax2のパワーステーションをSystemOneには使用しています。
購入時10Aとどちらにするか迷いましたが、永末さんがかかれているように安全対策で5Ax2の方が良いだろうとの判断でもあります。また、リバース機能があったのもその選択でした。
プロトタイプがアメリカ型大型機関車なのですね。当方はアメリカ型はほとんどナロー(リオグランデ物)のSn3とOn30なので、ほとんどコンシストもつかっておりませんでした。残りは多数の日本型です。
サウンドデコーダーのファンクションのリマップなどは確かに面倒ですね。
コンタクトホイールは一部の3シリンダー機関車(C53,C52)とマレー等で使用していますが、最近は手軽なシンクロを使用しています。シンクロと動輪の回転を合わせるための調整は面倒ですが欠かせない作業ですね・・
コネクターは秋葉原を探し回り小さな物をいくつか入手して適宜使用しています。以前はサウンドトラックスのDSD050や、150を多く使っていたので、機炭間の引き回しが多くて苦労しましたが、最近は、手抜きで、機関車側に走行用デコーダー、テンダーにサウンドデコーダーという構成がほとんどです。これには、サウンドトラックスのDSD0505や150の走行用デコーダーとしてのモーターとの相性問題も絡んでいました。サイレントではないですから・・
Tsunamiはどんな仕上がりなのか楽しみです。
投稿者 air : 2004年02月12日 10:15
なるほど。ブラスの蒸気のDCC化、サウンド化を楽しんでいらっしゃるんですね。新参者の私はDCC対応のディーゼルが主なので楽ですけれど。
次のステップは、サウンドデコーダをいろいろ試してみようと思っています。Tsunami は楽しみですね。MRC の廉価版デコーダもそのうちトライしてみます。
投稿者 taknom : 2004年02月12日 23:22
ブラスの機関車をDCC化するのは何も特別なことではありません。
テンダー集電をやめて、機関車だけで全動軸から集電すればよいのです。
サウンドの電源も機関車で取るのがコツです。
電線は漏電を防ぐために十分絶縁補強することは言うまでもありません。
投稿者 Tad : 2004年02月15日 23:56
airさんこんにちは。Tadです。
集電ブラシはベリリウム銅を使ってらっしゃるのですか?どういうル-トで入手されていますか。私は過去に一部のロストワックスはベリ銅を指定して作らせたことがありましたが、集電ブラシには使ったことがありません。バネ部分でしょうか、シュウの部分でしょうか、それとも全体でしょうか。
そうですね。リバース機能があるといろいろな点で便利です。私はクロッシングの無電区間を無くすために使っています。これはマニュアルには書いてない新しい応用法でした(もう書いてあるかも知れませんが)。それにしてもLenzのリバース・ユニットは荒っぽい作動ですね。永末さんのところの製品の方がずっとよいです。こんなことを書くとLenz信奉者に怒られそうですね。
投稿者 Tad : 2004年02月16日 22:54
ベリリウム銅板は数年前素材系に詳しい友人のモデラーから分けてもらって使用しています。入手ルートは仕事関係の会社に無理を言って分けてもらったようです。小ロットでの入手はすごく難しいようです。
当初線材を探したのですが入手できず、0.08と0.1を入手しそれを裁断機で0.5~1ぐらいの巾に切り落とし、それを真鍮や洋白などのブラシを受ける材に半田付してシューとして使用しています。
ベリリウム銅についてご存じな様なので今更説明するまでもないでしょうが、ベリリウム銅は見た目は燐青銅盤とほとんど一緒なのですが、燐青銅盤のような方向性(燐青銅盤には目がある)もなく、さらに抵抗値がすごく低いので、数A流しても燐青銅盤のように赤く熱を持って鈍ることもないので非常にブラシ素材としては良い素材です。ごく薄いものでも十分な機能を果たしてくれます。一度ベリリウム銅の薄板をブラシに使うと、燐青銅や洋白のブラシはとても使う気になれない素材です。国産素材ではないようで、入手が困難なのが難点ですが・・・・
ふとしたきっかけでモデルスイモンの井門さんにベリリウム銅板の事を教えたところ、最近再生産された木曽のボールドウインにベリリウム銅板をブラシとして使われたようです。
投稿者 air : 2004年02月16日 23:32