ニュースを見ていて初めて気がついたのですが、パソコンと無線LAN経由でポケットPC(電子手帳型PCシステムの名前です)をキャブにするSet-LIというシステムも出ているんですね。これも面白そうです。
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http://modelrr.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1823
Lenzのローコストデコーダーですね。
アメリカに多い片方だけにヘッドライトのある機関車などでは最低限の機能で十分かもしれません。サイズもそこそこ小さいので、色々使えそうですね。日本では、客車や、電車気動車の付随車にも全部デコーダーを積んで、室内灯のオンオフをさせるなんて面白いかも・・・かつてのエコーあたりの定電圧装置なみの価格ですし・・
POM (programming on the mainline) は、Lenzのデコーダーはかなり以前からある機能です。デジトラックスだと、OPSなど呼び方も色々ですが・・
Lenzのデコーダーの話のすぐしたにMRCのサウンドデコーダーの話が出てますね・・私はこちらに興味を持ちました。
SetLIは・・・PocketPCの変化の早さを考えるとちょっと手を出しにくい気がします。このためにPocketPCやコンパクトフラッシュサイズの無線LANカードなどをそろえるとするとコストも高くつきますし・・・また日本語版のPocketPCで問題なく動作するかも不明ですね・・誰かが人柱にならないと解らない部分ですね(笑)
投稿者 air : 2004年02月03日 08:57
D社のDZ123のインパクトが大きかったのでしょうね。
このLE1000Wは、サイレンとではないと思います。
これで、普及に拍車がかかれば、ハッピーですが
BEMF,SILENTデコーダはもう値段が下がらないか
2極化していくのでしょうね。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月03日 10:24
衝動買いですが、LenzのLE1000WとDZ123を注文してしまいました。最近新しめのデコーダーを買ってなかったので、試してみようかと・・
到着したらレポートします。
投稿者 air : 2004年02月03日 14:50
こんばんは。
値段が下がって、気軽に使う人が増えるといいですよね。KATOのHO機関車とか、取り付けが考慮されている製品も増えてきているようですから。
airさん、買われたんですね。レポートを楽しみにしています。
Pocket PC 日本語版で動作するかどうかは、確かに不明ですね。PC関係は飛びつかないように気をつけないと。SetLI の構成を良く見てみたら、Set100 のキャブをパソコンインターフェースに取り替え、ソフトをセットにしたものなんですね。SetLI に飛びつくよりも、最初は Set100 にしておいて試験的に PocketPC を試してみる方が良さそうな気がしてきました。
Digitrax, NCE, Lenz 3社のセットのマニュアルを読んでみたのですが、Lenz のマニュアルが一番わかりやすかったです。システム的にもいろいろ遊べそうですし、air さんが気に入られている理由もわかるような気がしました。
投稿者 taknom : 2004年02月03日 21:00
Lenzが好きなのは、物としての作りや操作感がよいことだと思います。直感的にわかりやすいコントローラーや、コマンドステーションやパワーステーションなどのケースなどを含めた作りがしっかりしていて、高級感があることも一つの理由です。手にとって触ってみれば明らかにその違いがわかって頂けると思います。
もちろん機能が伴わなければ何も意味がないですが、十分な機能もありますし、DCCの原点とも言えるメーカーでもありますから。
一つ最近困っているのは、BLIのGG-1とN&WのマレーがLenzと相性が今一なのです。一番最初の製品、NYCハドソンやごく最近のC-16では問題ないのですが・・プログラムでクリアーできるかどうか、BLIのデコーダーに関する詳細マニュアルがないので、ちょっと困ってます。
立て続けの書き込みでスミマセン。実はインフルエンザでボケッと家にいるもので・・・
投稿者 air : 2004年02月03日 22:37
こんばんは。
マニュアルだけ比較してみても、Lenz のが一番高級感ありますよね。実物は見たことが無いので写真だけですけれど、写真で比べても Lenz が高級そうに見えてきました(^^)。
RailCom というのも開発中の技術なんですね。今年中には出てくるんでしょうか。
相性というのは、走行上の問題なんですか? GG1 はちょっと気になっているので、良かったら教えてください。マニュアルは、BLI のサイトにあるあれしか無いですよね。
風邪が流行っているようですね。おだいじに...
投稿者 taknom : 2004年02月03日 22:53
ブロードウェイリミテッドのサイトのFAQの所に
レンツ製品でプログラムする際にLZV100は10オーム、
LZ100は20オームの抵抗をプログラミングトラックの
リード線の片方に入れなさいというコメントが載って
います。相性が悪いという原因はこの辺りかも。ご参照に
なればと思います。私もレンツユーザーでブロードウェイ
製品はC-16しか持っていませんが箱だしそのままで走らせて
いますので特に違和感は無いのですが今後プログラミング
するつもりですので具体的にお教えいただければ幸いです。
投稿者 konmasa : 2004年02月04日 03:41
konmasa さん、はじめまして。よろしくお願いします。
air さんのおっしゃっている問題と直接関係あるかはわかりませんが、Tony's Train Xchange で、「ブロードウエイ製品をプログラムするためのブースター」というのを売っています。他社のロコよりも、プログラミング時に電力が必要なようですね。
PowerPax DCC Programming Booster
http://www.ttx-dcc.com/technews/powerpax.htm
投稿者 taknom : 2004年02月04日 07:35
BLIのプログラミングですが、現在の所Lenz LZ100、D101,SystemOneでは問題なくできているようです。
Lenzとの相性問題ですが、LH100の場合、方向転換ボタンと、ストップボタンをかねたボタンを走行中に押すと緊急停止になります。しかし、BLIの、GG-1とN&Wマレーの場合、このボタンを走行中に押すと一瞬スピードが落ちた後、元のスピードに戻ります。NYCハドソンや、C-16では問題なく停車します。
この場合、キャブ側が、停止の信号を出しているので、キャブの速度は0になっているにもかかわらず走り続けます。そこで速度ボタンで、+方向に押すとその速度を認知し、減速します。
通常の加速、減速ボタンでは問題なく動作します。
プログラム電圧の件はよくわからないのですが、今のところ問題ないです。
BLIのデコーダーは高機能なのでかなりのプログラミングが可能なはずなのですが、未研究です。車種ごとに違うはずの内容もHPではひとくくりになっていますし・・・でも12月に出た最新の物はかなり突っ込んだ内容なのでどうにかしたいものです。
投稿者 air : 2004年02月04日 10:03
airさん
BLIのプログラミング研究の件、よろしくお願いしております。
期待しております。こちらも頑張りますが。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年02月04日 11:33
BLIの件で補足ですが、F9~F12をLenzで操作すると、機関車がハングアップしてしまう場合がありました。どのコマンドを送っても反応しなくなるのです。ただ、何故かF6を押すと復帰するようでもあります。これも、GG-1とN&Wマレーでの症状です。
現在所有しているキャブ&コマンドステーションでF9~F12に対応した物はLenzだけなので、他での検証はしていません。
BLIのデコーダーはどうも癖があります。プログラミングもやや面倒な感じがします。サウンドとラックスのサウンドデコーダーの方が素直な印象です。TSUNAMIが待ち遠しいですね・・
投稿者 air : 2004年02月04日 11:47
こんにちは。
プログラミングの問題ではなかったですね。
Lenz のシステムで、緊急停止操作をすると、デコーダにどんなコマンド/データを送っているんでしょう。機関車の挙動が違うんですから、普通に速度を0にするというのとは違うコマンドなんでしょうね。
しかし、コントローラがデコーダに送っているコマンドをモニタするのは、普通ではできなさそうですね...
Tsunami は私も期待しています。私が好む比較的小型の車両(RS-1やF3)に搭載できるものなのかが気になっています。
投稿者 taknom : 2004年02月04日 12:59
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月04日 14:47
永末さん、ありがとうございます。
ところで、どうやって調べるんですか?ストレージスコープとか??
投稿者 taknom : 2004年02月04日 20:51
DCCの開発者ですから、DCCパケットをデコードする
TOOLは当然開発しています。
デコーダを開発するときには、DIYの時には、L社と
D社のコマンドステーションで動けばOKという態度でした。
プロになるときに、NMRAの規約を確認するために、
DCCパケットジェネレータ(要はコマンドステーション)
とDCC解析TOOLをまず始めに開発しました。
でも、そこまでやっていない会社もあるような
気がする今日この頃です。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月04日 21:08
SET02では、にLH100という環境で、DIRキーを押してみました
4.0 PRE(15) C0 64 7F DB :ADRS (0100) FWD SPD (28/28)
4.1 PRE(16) C0 64 7F DB :ADRS (0100) FWD SPD (28/28)
4.1 PRE(15) C0 64 61 C5 :ADRS (0100) FWD ESTOP
4.2 PRE(16) C0 64 80 24 :ADRS (0100) FX Group1
4.3 PRE(15) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.3 PRE(15) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.4 PRE(16) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.5 PRE(15) C0 64 80 24 :ADRS (0100) FX Group1
4.6 PRE(15) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.6 PRE(16) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.7 PRE(15) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.8 PRE(15) C0 64 80 24 :ADRS (0100) FX Group1
緊急停止命令は1回だけ出ていて、その後は、SPD=0とファンクション命令が出つづけています。
特に問題は無いようです。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月05日 01:31
なるほど。自家製で解析ツールを作っておられるのですね。さすが。
コマンドのモニターをありがとうございました。レンツの方からは緊急停止命令が出ているんですね。とすると、BLI のデコーダの方で ESTOP の解釈に問題があるということなんでしょうね。BLI にレポートして、対応してもらうことになるでしょうか。
投稿者 taknom : 2004年02月05日 08:07
BLIには症状をメールしたんですが返事は来ていません。その後発売のC16では症状が出ないところを見るとこそっと直したのか・・・
BLI自体も症状は把握しているはずなのですが・・・アメリカにもLenzユーザーは結構居ますから。デコーダーのプログラミングをマニュアル読みながら色々いじってみたのですが、変化はないようです。
まぁーこの手の製品ではある程度のリスクは覚悟しないとならないかもしれないですね・・
投稿者 air : 2004年02月05日 08:38
コマンドステーションもバージョンによって、パケットの出し方が
異なります。デコーダもバージョンにより解釈の仕方が
異なってきます。
実際、NMRAの仕様からは判断がつかないケースもあり、実際の
コマンドステーションのパケットを見ながら判断していきます。
ですから、一概にデコーダのBUGとも断定できないわけで、
いわゆる”相性”ということになってきます。
たとえば、あるデコーダ(日本でメジャーではない)は
弊社の、DP1につないでTRKをONにすると、FXがめちゃくちゃについてしまいます。
これは、DP1では、TRK ONのときは、IDLEパケットを出していますが、
LENZだと、まず、ESTOPをブロードキャストして、個別にもリセット信号を
送ります。
この場合、デコーダの設計として、
1.初期化を考慮しない(プログラムが大きくなる)
2.TRKの集電不良による瞬停を考慮する。
3.見落とし
と3つのケースが想定されます。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月05日 15:28
うーん。BLIで対処してくれないとすると、ユーザレベルではデコーダーを交換するしか無いんでしょうか。でも、BLIのデコーダは単体では売っていないですよね...
投稿者 taknom : 2004年02月05日 19:56
Lenzのローコストデコーダーですね。
アメリカに多い片方だけにヘッドライトのある機関車などでは最低限の機能で十分かもしれません。サイズもそこそこ小さいので、色々使えそうですね。日本では、客車や、電車気動車の付随車にも全部デコーダーを積んで、室内灯のオンオフをさせるなんて面白いかも・・・かつてのエコーあたりの定電圧装置なみの価格ですし・・
POM (programming on the mainline) は、Lenzのデコーダーはかなり以前からある機能です。デジトラックスだと、OPSなど呼び方も色々ですが・・
Lenzのデコーダーの話のすぐしたにMRCのサウンドデコーダーの話が出てますね・・私はこちらに興味を持ちました。
SetLIは・・・PocketPCの変化の早さを考えるとちょっと手を出しにくい気がします。このためにPocketPCやコンパクトフラッシュサイズの無線LANカードなどをそろえるとするとコストも高くつきますし・・・また日本語版のPocketPCで問題なく動作するかも不明ですね・・誰かが人柱にならないと解らない部分ですね(笑)
投稿者 air : 2004年02月03日 08:57
D社のDZ123のインパクトが大きかったのでしょうね。
このLE1000Wは、サイレンとではないと思います。
これで、普及に拍車がかかれば、ハッピーですが
BEMF,SILENTデコーダはもう値段が下がらないか
2極化していくのでしょうね。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月03日 10:24
衝動買いですが、LenzのLE1000WとDZ123を注文してしまいました。最近新しめのデコーダーを買ってなかったので、試してみようかと・・
到着したらレポートします。
投稿者 air : 2004年02月03日 14:50
こんばんは。
値段が下がって、気軽に使う人が増えるといいですよね。KATOのHO機関車とか、取り付けが考慮されている製品も増えてきているようですから。
airさん、買われたんですね。レポートを楽しみにしています。
Pocket PC 日本語版で動作するかどうかは、確かに不明ですね。PC関係は飛びつかないように気をつけないと。SetLI の構成を良く見てみたら、Set100 のキャブをパソコンインターフェースに取り替え、ソフトをセットにしたものなんですね。SetLI に飛びつくよりも、最初は Set100 にしておいて試験的に PocketPC を試してみる方が良さそうな気がしてきました。
Digitrax, NCE, Lenz 3社のセットのマニュアルを読んでみたのですが、Lenz のマニュアルが一番わかりやすかったです。システム的にもいろいろ遊べそうですし、air さんが気に入られている理由もわかるような気がしました。
投稿者 taknom : 2004年02月03日 21:00
Lenzが好きなのは、物としての作りや操作感がよいことだと思います。直感的にわかりやすいコントローラーや、コマンドステーションやパワーステーションなどのケースなどを含めた作りがしっかりしていて、高級感があることも一つの理由です。手にとって触ってみれば明らかにその違いがわかって頂けると思います。
もちろん機能が伴わなければ何も意味がないですが、十分な機能もありますし、DCCの原点とも言えるメーカーでもありますから。
一つ最近困っているのは、BLIのGG-1とN&WのマレーがLenzと相性が今一なのです。一番最初の製品、NYCハドソンやごく最近のC-16では問題ないのですが・・プログラムでクリアーできるかどうか、BLIのデコーダーに関する詳細マニュアルがないので、ちょっと困ってます。
立て続けの書き込みでスミマセン。実はインフルエンザでボケッと家にいるもので・・・
投稿者 air : 2004年02月03日 22:37
こんばんは。
マニュアルだけ比較してみても、Lenz のが一番高級感ありますよね。実物は見たことが無いので写真だけですけれど、写真で比べても Lenz が高級そうに見えてきました(^^)。
RailCom というのも開発中の技術なんですね。今年中には出てくるんでしょうか。
相性というのは、走行上の問題なんですか? GG1 はちょっと気になっているので、良かったら教えてください。マニュアルは、BLI のサイトにあるあれしか無いですよね。
風邪が流行っているようですね。おだいじに...
投稿者 taknom : 2004年02月03日 22:53
ブロードウェイリミテッドのサイトのFAQの所に
レンツ製品でプログラムする際にLZV100は10オーム、
LZ100は20オームの抵抗をプログラミングトラックの
リード線の片方に入れなさいというコメントが載って
います。相性が悪いという原因はこの辺りかも。ご参照に
なればと思います。私もレンツユーザーでブロードウェイ
製品はC-16しか持っていませんが箱だしそのままで走らせて
いますので特に違和感は無いのですが今後プログラミング
するつもりですので具体的にお教えいただければ幸いです。
投稿者 konmasa : 2004年02月04日 03:41
konmasa さん、はじめまして。よろしくお願いします。
air さんのおっしゃっている問題と直接関係あるかはわかりませんが、Tony's Train Xchange で、「ブロードウエイ製品をプログラムするためのブースター」というのを売っています。他社のロコよりも、プログラミング時に電力が必要なようですね。
PowerPax DCC Programming Booster
http://www.ttx-dcc.com/technews/powerpax.htm
投稿者 taknom : 2004年02月04日 07:35
BLIのプログラミングですが、現在の所Lenz LZ100、D101,SystemOneでは問題なくできているようです。
Lenzとの相性問題ですが、LH100の場合、方向転換ボタンと、ストップボタンをかねたボタンを走行中に押すと緊急停止になります。しかし、BLIの、GG-1とN&Wマレーの場合、このボタンを走行中に押すと一瞬スピードが落ちた後、元のスピードに戻ります。NYCハドソンや、C-16では問題なく停車します。
この場合、キャブ側が、停止の信号を出しているので、キャブの速度は0になっているにもかかわらず走り続けます。そこで速度ボタンで、+方向に押すとその速度を認知し、減速します。
通常の加速、減速ボタンでは問題なく動作します。
プログラム電圧の件はよくわからないのですが、今のところ問題ないです。
BLIのデコーダーは高機能なのでかなりのプログラミングが可能なはずなのですが、未研究です。車種ごとに違うはずの内容もHPではひとくくりになっていますし・・・でも12月に出た最新の物はかなり突っ込んだ内容なのでどうにかしたいものです。
投稿者 air : 2004年02月04日 10:03
airさん
BLIのプログラミング研究の件、よろしくお願いしております。
期待しております。こちらも頑張りますが。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年02月04日 11:33
BLIの件で補足ですが、F9~F12をLenzで操作すると、機関車がハングアップしてしまう場合がありました。どのコマンドを送っても反応しなくなるのです。ただ、何故かF6を押すと復帰するようでもあります。これも、GG-1とN&Wマレーでの症状です。
現在所有しているキャブ&コマンドステーションでF9~F12に対応した物はLenzだけなので、他での検証はしていません。
BLIのデコーダーはどうも癖があります。プログラミングもやや面倒な感じがします。サウンドとラックスのサウンドデコーダーの方が素直な印象です。TSUNAMIが待ち遠しいですね・・
投稿者 air : 2004年02月04日 11:47
こんにちは。
プログラミングの問題ではなかったですね。
Lenz のシステムで、緊急停止操作をすると、デコーダにどんなコマンド/データを送っているんでしょう。機関車の挙動が違うんですから、普通に速度を0にするというのとは違うコマンドなんでしょうね。
しかし、コントローラがデコーダに送っているコマンドをモニタするのは、普通ではできなさそうですね...
Tsunami は私も期待しています。私が好む比較的小型の車両(RS-1やF3)に搭載できるものなのかが気になっています。
投稿者 taknom : 2004年02月04日 12:59
SET02でよければ、見てみましょう。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月04日 14:47
永末さん、ありがとうございます。
ところで、どうやって調べるんですか?ストレージスコープとか??
投稿者 taknom : 2004年02月04日 20:51
DCCの開発者ですから、DCCパケットをデコードする
TOOLは当然開発しています。
デコーダを開発するときには、DIYの時には、L社と
D社のコマンドステーションで動けばOKという態度でした。
プロになるときに、NMRAの規約を確認するために、
DCCパケットジェネレータ(要はコマンドステーション)
とDCC解析TOOLをまず始めに開発しました。
でも、そこまでやっていない会社もあるような
気がする今日この頃です。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月04日 21:08
SET02では、にLH100という環境で、DIRキーを押してみました
4.0 PRE(15) C0 64 7F DB :ADRS (0100) FWD SPD (28/28)
4.1 PRE(16) C0 64 7F DB :ADRS (0100) FWD SPD (28/28)
4.1 PRE(15) C0 64 61 C5 :ADRS (0100) FWD ESTOP
4.2 PRE(16) C0 64 80 24 :ADRS (0100) FX Group1
4.3 PRE(15) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.3 PRE(15) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.4 PRE(16) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.5 PRE(15) C0 64 80 24 :ADRS (0100) FX Group1
4.6 PRE(15) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.6 PRE(16) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.7 PRE(15) C0 64 60 C4 :ADRS (0100) FWD SPD (00/28)
4.8 PRE(15) C0 64 80 24 :ADRS (0100) FX Group1
緊急停止命令は1回だけ出ていて、その後は、SPD=0とファンクション命令が出つづけています。
特に問題は無いようです。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月05日 01:31
なるほど。自家製で解析ツールを作っておられるのですね。さすが。
コマンドのモニターをありがとうございました。レンツの方からは緊急停止命令が出ているんですね。とすると、BLI のデコーダの方で ESTOP の解釈に問題があるということなんでしょうね。BLI にレポートして、対応してもらうことになるでしょうか。
投稿者 taknom : 2004年02月05日 08:07
BLIには症状をメールしたんですが返事は来ていません。その後発売のC16では症状が出ないところを見るとこそっと直したのか・・・
BLI自体も症状は把握しているはずなのですが・・・アメリカにもLenzユーザーは結構居ますから。デコーダーのプログラミングをマニュアル読みながら色々いじってみたのですが、変化はないようです。
まぁーこの手の製品ではある程度のリスクは覚悟しないとならないかもしれないですね・・
投稿者 air : 2004年02月05日 08:38
コマンドステーションもバージョンによって、パケットの出し方が
異なります。デコーダもバージョンにより解釈の仕方が
異なってきます。
実際、NMRAの仕様からは判断がつかないケースもあり、実際の
コマンドステーションのパケットを見ながら判断していきます。
ですから、一概にデコーダのBUGとも断定できないわけで、
いわゆる”相性”ということになってきます。
たとえば、あるデコーダ(日本でメジャーではない)は
弊社の、DP1につないでTRKをONにすると、FXがめちゃくちゃについてしまいます。
これは、DP1では、TRK ONのときは、IDLEパケットを出していますが、
LENZだと、まず、ESTOPをブロードキャストして、個別にもリセット信号を
送ります。
この場合、デコーダの設計として、
1.初期化を考慮しない(プログラムが大きくなる)
2.TRKの集電不良による瞬停を考慮する。
3.見落とし
と3つのケースが想定されます。
投稿者 永末システム事務所 : 2004年02月05日 15:28
うーん。BLIで対処してくれないとすると、ユーザレベルではデコーダーを交換するしか無いんでしょうか。でも、BLIのデコーダは単体では売っていないですよね...
投稿者 taknom : 2004年02月05日 19:56