« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2004年03月13日

TTX に、Zephyr とデコーダの評価記事

Tony's Train Exchange のサイトに、Digitrax のDCCコントローラセットのZepherのレビュー記事と、ステーショナリーデコーダから Lenz の LS150、NCE の Snap-It と Switch-Kat (LGBやKATO ユニトラック・ポイントマシン用)のレビュー記事が掲載されました。このページには、他のステーショナリーデコーダの記事も多く出ていて、参考になります。

Zephyr は安くて高機能でコンパクトにまとまっているということで、ベタ褒めです。LS150はパルス最大幅が10秒なので、トータスの駆動は大丈夫なんだろうかと思っていたのですが、やっぱり疑問が無くはないようです。Switch-Kat の評価記事にはいまいち熱が入っていないようにも思われますが、やっぱりアメリカではマイナーなんでしょうね。

投稿者 taknom : 2004年03月13日 08:46 [On30/DCC ニュース]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://modelrr.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1853

コメント (コメント数:14)

ゼファーとカトー発売の物と同じだと思っていたのですが、背面のコネクターがゼファーのねじ止めの方がよいですね。こんな違いがあったのに気がつきませんでした。
また、最初ちょっと耳にしていたレンツデコーダーとの相性の問題は、私のところに有るデコーダーでは発生しないので、かなりレアケースな様です。

投稿者 air : 2004年03月13日 11:59

KATOのは、カトー規格?のコネクターになっています。着脱には便利ですけれど、ずっとつないでおくにはちょっと抵抗のあるコネクターですね。このあたりも、ユニトラックを使ったお座敷運転を中心に考えているのかと思ってしまいます。ゼファーを買って、自分でコネクターを付けた方がいいかもしれません。
ゼファーだと電灯線はアメリカ仕様の120Vでしょうけれど、これだと電圧が低すぎて問題があるのでしょうか。

レビュー記事にも、とくに相性問題は触れられていないですね。まあ、販売店のサイトですから、書かないかもしれませんけれど。

投稿者 taknom : 2004年03月13日 17:12

私は、米国仕様のものを所持しておりますが、
電源等も特に問題は出ていません。
でも、あのアダプタはAC出力なので、間違って
他の機器に繋いでしまわないかと気を遣ってはいます。
相性問題は、定期的に、メーリングリストにあがっています。
プログラミングの時の問題で、小生もその対策に時間がかかりました。

投稿者 永末システム事務所 : 2004年03月13日 20:55

永末さんお久しぶりです
ゼファーの相性問題では具体的にどんな事例が挙がっているのですか?メーリングリストには入っていないので(というか読むのが面倒)出来れば内容を知りたいと思いました。

投稿者 air : 2004年03月13日 22:41

電源に支障はないですか... 米国仕様のを買えばよかったなと今更ながら思います。

私も相性問題に興味があります。差し支えなければ、教えてください。

投稿者 taknom : 2004年03月13日 22:50

消費電流の少ないデコーダですと、
デコーダが接続していないからプログラミングに失敗
したというメッセージが出ます。対処は簡単で
線路間に抵抗なりを繋いで、負荷を重くしてあげることです。
あと、プログラミングに先立って、直流の電圧が長い時間(時間は忘れました)出るので、デコーダがアナログ運転だと勘違いする
こともあります。

投稿者 永末システム事務所 : 2004年03月13日 23:39

あと、スロットルのボリュームが安物で、1ノッチ単位の増減が出来ません。本体より高い、スロットルをLOCONETにつければ
まぁ完璧ですけれど、最後に、DCS100を買う羽目になるかも知れないですし、うまい商売です。
値段が極端に安いので、気にしなければ良いのですが、日本人の気質からすれば後味が少々悪いと思います。TTXのところの比較表では、明らかに、Empire Builderの方が割高です。ところで、
DCS100,DB150が同じ概観なので、DB150はDCS100の廉価版と思われがちですが、全く別物なので注意してください。
Zephyerに次に購入すべきは、DCS100です。

投稿者 永末システム事務所 : 2004年03月13日 23:59

永末さん、コメントありがとうございます。
コンピュータの世界でも、異なるメーカの機器の相互接続性は常に問題となっていますけれど、DCCでも同じですね。

DCS100とDB150の違いを調べてみようと思って、Digitrax のサイトの比較表やマニュアルを見てみたのですが、一見して大きな違いを見つけられませんでした。Throttle Capacity/Loco Capacityの数、Turnout Position Reportingの機能、Programmer のところが違っていますけれど... 実物を見て比較されると、別物というくらい違っているんですか?

Digitrax サイトの比較表
http://www.digitrax.com/forme.htm

投稿者 taknom : 2004年03月14日 07:58

DB150はDCS50からプログラミング機能(CV値の呼び出し機能)
とJUMP機能とスロットルの機能を削除したような製品です。
アドバンテージは出力が5Aと電圧が調整できるくらいだと思います。
ですから、DCS50を拡張するときには、DCS100かむしろ
DCS50を複数つけたほうがお得な気がします。
でも、本当は、DCC波形のシェイプが異なるので、やはり
DB150は、DCS100と共に使うのが相応しいと思います。

投稿者 永末システム事務所 : 2004年03月14日 08:25

皆さん こんにちは。

でも、”new”とは有るものの、今さらなぜZephyrなのでしょうか?
大分売れ残っているのかなぁ(?!)。
接続コネクターはKATOが自社アクセサリー(コード)と共通化するため、わざわざ変えたのではないでしょうか。

私もDT400を追加購入していますが、次はDSC100を買う予定です。

投稿者 Joke 機関車 : 2004年03月14日 08:39

今のうちにZephyrをいっぱい売っておいて、永末さんが仰っている様な作戦ですかね。

>最後に、DCS100を買う羽目になるかも知れないですし、うまい商売です。

私もうまく乗せられた一人のようですが(?!)。

投稿者 Joke 機関車 : 2004年03月15日 11:41

ポイント操作と、JUMPポート及びプログラミング用の
機器としてみても破格の値段だから、良しとしましょう。
ついでに、ワンポイント。。。
006Pの電池を直列に繋いだものに、DCプラグをつけておくと
携帯用のコマンドステーションになります。
居酒屋の集まりで、使ったりすると便利ですよ。

投稿者 永末システム事務所 : 2004年03月15日 14:07

永末さん

Reply有難うございます。
そういう使い方もあるのですね。
006Pで模型を動かすなぞ思いもよりませんでした。
(コストパフォーマンスが低い?!)

永末さんが仲間と酒を傾けながらスロットルを回している情景が思い浮かびます。

投稿者 Joke 機関車 : 2004年03月15日 20:37

持ち運びできる小型パイクで、電池駆動のDCC。
面白そうですね...

投稿者 taknom : 2004年03月15日 20:46

コメントする




保存しますか?