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2004年07月25日
レールクリーニング
フィーダの配線を一通り終えて車両が走るようになると、レールクリーニングが気になります。
以前、「アメリカ型鉄道模型情報」に Tad さんがリグロインという液体を使うと良いと書かれていました。薬品を扱っている店で売っているそうです。探してみようと思っていたら、どこかの掲示板で「LGBの発煙装置に使う油を使えば良い」という書き込みを見ました。
たまたま、LGBの発煙油を店頭で見る機会があったのですが、箱には「Smoking & Cleaning Fluid」という文字とともに、線路を拭く絵が書いてあります。掲示板の話を思い出して、さっそく買ってきました。ペットボトルのような容器にスポイトが2本付いており、容量 250ml で 2000 円弱でした。
綿棒に含ませて線路や車輪を拭いてみたら、汚れはよく落ちます。あまり臭いはありませんが、かすかに油っぽい臭いがします。触ってみても、さらさらした感触です。お話のようにスポイトで線路上に滴下してみようと思ったのですが、どうやらレール上には上手く溜まってくれず、レールの下へ逃げてしまっている雰囲気です。
そこで、以前に Flying Scotsman Hobbies から買った Centerline Products の Track Cleaning Car (いつも「とれいん」誌の最後の広告に出ていますね)のローラに滴下して使ってみました。
そうしたら効果はてきめんで、これまで何となくぎくしゃくした走りだった車両まで、とてもスムーズに走るようになりました。汚れ落しと集電性能の向上に大きな効果があるようです。
HOゲージで大きな効果があったので、次はNゲージでも試してみようと思います。
Flying Scotsman のクリーニングカーのページを見てみたら、扱いを止めてしまったようです。ちょっと残念。
投稿者 taknom : 2004年07月25日 16:23
[アメリカ型HOとDCC]
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線路の清掃は重要です。先月の月末、所用で渡米してました。あちこちのレイアウトを見てきました。どこも苦労しています。DCC化以降、クリーニングの必要性が高まったと皆言います。
そこで例のリグロイン(発煙剤)の話を持ち出すと驚いていましたが、後でうまく行ったと連絡がありました。どのクリーニング液より素晴らしいというコメントです。
ところで、例のドラム式のクリーニング・カーの真中あたりはほとんど役に立っていませんね。液の保持に役立つのか、蒸発によってなくなる速度が大きいのか微妙なところです。
このドラムはホームセンターで仕上げ用の塗装ローラーを買えば簡単に自作できます。しかし私は金属フランジをつけた塗布車輪を作るつもりです。しかも液を収容するタンクもつけて。
問題はその車両をどうやって運転するかです。本線はいつも運転しているので貨物列車の最前部につければいいでしょう。枝線はなかなか難しいところです。最前部につけて押し込むか、ラジコン等でコントロールされた、自前でエネルギー源をもつ車両で清掃するしかないですね。
このリグロイン方式は塗ったあとすぐ車両が通過するという点が最も大切な点です。そこを理解して戴かないとうまくいかないでしょう。
投稿者 Tad : 2004年08月01日 09:01
コメントありがとうございます。リグロインを教えていただいて、とても効果的なので感心しています。
アナログもDCCも、集電を良くするためのクリーニングは必要ですよね。DCCだと、コマンドの受け渡しがスムーズにいかないと困りますし。アナログの車両も走らせているのですが、こちらの走行もだいぶスムーズになります。特に、ナローのような小型車両だと効果は抜群です。
まん中あたりが役に立っていないのはその通りだと思います。リグロインの前にはアルコール系のクリーニング液を使っていましたが、こちらだとエンドレスを1周する間に蒸発してしまっていたようです(気温も高いですし)。リグロインだと、全部のレールを掃除するくらいは持っているようです。中央部分がリザーバになっているのか、蒸発源になっているのかはわかりませんけれど。
タンクをつけた塗布車輪は効果的そうですね。試作されたら見せてください。
ロコと言う商品名のクリーニング液もありますけれど、あれは車輪に直接塗布するように指示していますね。
枝線は、動力車の前にクリーナーカーを連結して往復させています。DCCと組み合わせて運転を自動化したくなりますね。
投稿者 taknom : 2004年08月01日 16:08
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線路の清掃は重要です。先月の月末、所用で渡米してました。あちこちのレイアウトを見てきました。どこも苦労しています。DCC化以降、クリーニングの必要性が高まったと皆言います。
そこで例のリグロイン(発煙剤)の話を持ち出すと驚いていましたが、後でうまく行ったと連絡がありました。どのクリーニング液より素晴らしいというコメントです。
ところで、例のドラム式のクリーニング・カーの真中あたりはほとんど役に立っていませんね。液の保持に役立つのか、蒸発によってなくなる速度が大きいのか微妙なところです。
このドラムはホームセンターで仕上げ用の塗装ローラーを買えば簡単に自作できます。しかし私は金属フランジをつけた塗布車輪を作るつもりです。しかも液を収容するタンクもつけて。
問題はその車両をどうやって運転するかです。本線はいつも運転しているので貨物列車の最前部につければいいでしょう。枝線はなかなか難しいところです。最前部につけて押し込むか、ラジコン等でコントロールされた、自前でエネルギー源をもつ車両で清掃するしかないですね。
このリグロイン方式は塗ったあとすぐ車両が通過するという点が最も大切な点です。そこを理解して戴かないとうまくいかないでしょう。
投稿者 Tad : 2004年08月01日 09:01
コメントありがとうございます。リグロインを教えていただいて、とても効果的なので感心しています。
アナログもDCCも、集電を良くするためのクリーニングは必要ですよね。DCCだと、コマンドの受け渡しがスムーズにいかないと困りますし。アナログの車両も走らせているのですが、こちらの走行もだいぶスムーズになります。特に、ナローのような小型車両だと効果は抜群です。
まん中あたりが役に立っていないのはその通りだと思います。リグロインの前にはアルコール系のクリーニング液を使っていましたが、こちらだとエンドレスを1周する間に蒸発してしまっていたようです(気温も高いですし)。リグロインだと、全部のレールを掃除するくらいは持っているようです。中央部分がリザーバになっているのか、蒸発源になっているのかはわかりませんけれど。
タンクをつけた塗布車輪は効果的そうですね。試作されたら見せてください。
ロコと言う商品名のクリーニング液もありますけれど、あれは車輪に直接塗布するように指示していますね。
枝線は、動力車の前にクリーナーカーを連結して往復させています。DCCと組み合わせて運転を自動化したくなりますね。
投稿者 taknom : 2004年08月01日 16:08