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2004年08月12日

BLI ハドソンの交換プログラム

Bradway Limited Imports のサイトとMLの両方で、ハドソンの交換プログラムが発表されています。

1回目および2回目の出荷のハドソンを、現行のハドソンと交換してくれるそうです。値段は$99+送料。送料は往復ともユーザ持ちです。時期は、現行のハドソンを出荷しているあいだだけだそうです。

以前のハドソンと現行のものとは50ドルの価格差がありますから、米国内ならば妥当な値段ですね。でも、日本からだと送料が往復で60〜70ドルくらいかかりそうです。そうすると、全部で160〜170ドルかかります。現行の新品を買っても、送料込みで300ドル強くらいでしょうね。そう考えると、最初のハドソンに(特にDCC周りに)決定的な欠陥が無く、改良点がディテールアップならば交換しなくてもいいかなぁとも思うのですが、どうでしょうね。BLI のサイトにも、そのあたりの情報は無いようです。

投稿者 taknom : 2004年08月12日 08:05 [On30/DCC ニュース]

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コメント (コメント数:9)

こんばんは。ご無沙汰しております。

昨日、トレイン・デポの牛島さんに聞いたところによりますと、BLIでは、以前のハドソンの金型が潰れたらしく、新しく作り直したとの事です。動力ユニットが新設計になった他、サイドキックの操作も初期のハドソンだけ違うそうです。

ハドソンを作っている工場も変わるみたいなので(中国製になるそうです)多少、雰囲気もかわるかもしれませんね。

投稿者 BL-2masuda : 2004年08月15日 00:52

なるほど、金型が変わったんですか。BLIのサイトに掲載された新型ハドソンの写真を見ても、ずいぶんディテールアップしたようです。ちょっと欲しくなってしまいますね...
私のは第2ロットの最後の方のモデルだと思うんですけれど、ハドソンの最初のロットはBLIの初期の製品でしょうからね。

投稿者 taknom : 2004年08月15日 18:42

taknomさん、今晩は。

こういう商売・商法を初めて知りました。
とは言いながら、アメリカでは消費者保護の立場から3ヶ月だか6ヶ月間は無条件で返品を受け入れるそうで、
この種の返品を再生(refurbish)して、B級品としてメーカーが堂々と売るようです。
BLIもつい最近”Outlet Direct”と称してセールをやっていました。
日本ではまず出来ないでしょうね。

投稿者 Joke機関車 : 2004年08月16日 21:15

アメリカやヨーロッパでは、日本に比べるとずいぶん返品がしやすいようですね。出荷時の検査もちょっと緩めで、クレームがついたら対応するという姿勢です。検査基準が緩いのは、コストダウンの一環でもあります。一方、日本では検査基準は厳しく品質は高いですが、その分返品はやりにくいですね。考え方(=文化)の違いだと思います。

米国文化がそのまま見られることが多いコンピュータの世界でも、コストダウンのためか出荷検査が省かれているようで、日本で買っても不良品にあたることも多いです。でも、返品交換もスムーズでしょうか。修理品を安価で販売する「アウトレット」もよく見かけます。数が少ないので、あんまり宣伝はしていませんけれど。

BLIサイトに掲載されているアウトレットにも興味はわいたのですが、日本から注文することを考えると送料が高くつくので、残念ながらあんまりメリットがないような気がします。

投稿者 taknom : 2004年08月16日 21:38

”瑕疵が有っても一切受け入れません”と言うのはやはり躊躇しますね。
特にわれわれ海外の人間には。
それなりに覚悟して格安なものを買ったと思えればいいのでしょうが。

投稿者 Joke機関車 : 2004年08月16日 21:57

 この手の商売は模型界では少ないようですが、一般的にあります。
 ずいぶん前になりますが、Searsという全米にある小売店で小型のベルトサンダーを買ったことがあります。常識的な価格の半額でした。表示にはReconditionedとありました。大量に並んでいて驚いたことがあります。店員によると何かの欠陥で取り替えたものを再生して出しているとのことでした。表面に多少のキズがあるものもありました。その場でいくつか試運転して一番いいものを求めました。
 よく働いてくれましたが数年前から動かなくなりました。この項を読んでまた修理しようという気になりました。多分スイッチかブラシあたりの消耗だと見当はついています。

投稿者 Tad : 2004年08月19日 10:09

なるほど、アメリカでは再生品を安価で販売というのは一般的なんですね。合理的なアメリカ人らしいやり方だと思います。

投稿者 taknom : 2004年08月19日 19:45

多少傷なんかあっても機能上問題なければ、安く売ってもユーザーに使ってもらえると言うことで十分意味がありますね。
日本みたいにすぐクズヤ(これは差別語ですか?)に払い下げるよりよっぽど良いことと思います。

投稿者 Joke機関車 : 2004年08月21日 00:12

日本も、だんだん外国のやり方を取り入れて生活スタイルも変わってきていますから、アウトレットもだんだん広がって、定着するのではないでしょうか。

投稿者 taknom : 2004年08月21日 00:45

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