2004年08月08日
運転盤(その2)
コルクボードの上にBトレイン用の線路を敷いて作っている運転盤ですが、シーナリーペーパーの草地に続いて、バラストを撒いてみました。KATO のNゲージ用バラスト(元は、ウッドランド・シーニックスの製品みたいです)を使い、霧吹きで水を撒いた後、ウンドランド・シーニクスのシーナリーボンドを使って固定しました。木工用ボンドを水で薄めても同じようなものなんでしょうけれどすぐ使えるのと、乾燥したときにつや消しになるようなので便利ではあります。
最初は、霧吹きで水を撒きすぎて上手く固定されなかったりしましたが、一応バラストを撒くことができました。触ると崩れそうな感じに見えますが、実際はしっかりくっついています。バラストの色は買ってきたときには淡めのいい色だったのですが、ボンドで固定すると濃くなってしまいました。次は、レール側面と枕木を錆色に塗装してみようと思っています。
カーブの半径が100Rなのですが、ナローの小型車両はだいたい通過できるようです。乗工社の木曽森林ボールドウインや、Roco 社のCタンクも通過できました。NゲージのED75を動力にした、アルモデルの軽便気動車は通りませんでした。
投稿者 taknom : 2004年08月08日 21:25 [HOナローの話題]
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