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2004年09月20日

Life-Like の QSI サウンド付き U25B(U28B)

Caboose HobbiesHOロコ新製品のページに、Life-Like の U25B の案内が出ています。リリース時期はまだ書いてありませんが、アナログで100ドル、QSI の DCCサウンドデコーダ付きで168ドルになっています。

アナログとサウンドデコーダ付きで価格差が68ドルというのは、かなり小さいですね。カブース・ホビーズで値段を見てみると、アトラスの既リリースのSD26ではアナログは94ドル、QSIサウンド付きは190ドルでしたから、価格差は96ドルです。近日リリースのトレインマスターも、アナログは119ドル、QSIサウンド付きが200ドルですから、価格差は81ドル。一口にQSIといっても、クオリティが同じかどうかはわかりませんが、だんだん値段がこなれてきているのかもしれませんね。アナウンスばかりでいっこうにリリースされない Soundtraxx のツナミも、高価なブラス製品への搭載を前提にした価格なのかもしれませんが、よっぽど安くないと競争力がないかも(^^)


(2004.9.23)

Life-Like のプロト2000新製品のページに製品の情報が掲載されましたが、リリースされるのはU28Bとなっています。そういえば、ちょっと前のトレイン・デポのニュースにも出ていましたっけ。カブースのは誤植かもしれませんね?上記ページの実物写真はNYCですが、今回はNYCはリリースされず、PCが出るようです。

投稿者 taknom : 2004年09月20日 18:16 [On30/DCC ニュース]

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コメント (コメント数:2)

S社の肩を持つわけではないですが、Q社のやり方もあんまりのような気がします。
ところで、弊社で開発中のデコーダは結局、LCシリーズに近いものになってしまいました。
汎用部品で開発する以上、仕様をつめていくとどうしても同じようなものになるんですね。
ここのところ、悩んでいたのは、音声AMPなのです。
DCCでは、印加電圧範囲が広いため困り者です。
なぜ音声AMPかというと、それなりの電流を食うからで、うかつに
3端子レギュレータが使えないからです。たとえば、音声AMPが5V駆動として
dcc電圧が12Vだとすれば、7V * ?A の電力が熱になります。放熱板をつける
スペースの問題により却下となります。
結局、S社で採用している、定番のLM386(4-12V)というやつしかないのです。
しかも、DCC電圧も制限してしまうというところまで一緒になってしまいます。
ちなみに、S社は,LM386*2ですが、M社の安いやつは、LM386*1で
しかも、5Vで駆動しています。完全に発熱のことは無視しています。
ところで、S社のデコーダは16V以上は禁止されていますが、これは、LM386の
絶対定格が、15V + 整流ダイオードの電圧降下分1.2V を加味した値となっています。
実際には、LM386に12V以上かけると猛烈に発熱すると思うので、DCC電圧は
+-12Vが良いと思います。

投稿者 永末システム事務所 : 2004年09月29日 16:35

詳しいコメントありがとうございます。Tsunami もなかなか出てきませんけれど、永末さんも苦労されているのですね。LM386を検索してみたら、NSのICアンプです。久しぶりに触れるトラ技の世界(^^)。12Vに限定しても、HOやNで利用するのには大丈夫そうですけれど。

投稿者 taknom : 2004年09月29日 22:18

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