2005年01月03日
Tony's Train Exchange のニュースから3題
元記事は昨年のものですが、Tony's Train Exchange のニュースから3題。
「Lifelike Proto 2000 GP9 vs. Broadway SD40-2」では、QSI搭載で出荷されたライフライクのGP9が写真入りで紹介されています。ディテールはよくできていて、スムーズに走るそうです。搭載スピーカは2個で、アナログ機関車に比べると1.5oz(1.5オンスだと約40g)くらい軽いそうです。しかし、Soundtraxx よりも音量は格段に大きいとあります。BLIのSD-40と比べると、音が全く同じなのが気になるそうです。
アメリカ型のHOは、昨年はサウンドデコーダ搭載製品が広く見られるようになった年だと思います。今年は、音が出るだけで満足するレベルを超えて、出る音のクオリティが問われる年になりそうです。
「Lenz to Release USB Computer Interface」では、レンツがXpressNet用のUSBインターフェースを発売予定であることが紹介されています。ウインドウズ用で、まだ値段は未定です。
ロコのレジスタ値設定(プログラミング)にコンピュータを利用するのは容易に想像できますが、それ以上にはどういう活用ができるでしょうね。
「Train Camera Installed in Combine」では、トレインカメラをMDCのコンバインに搭載した例が紹介されています(たぶん、HO)。以前に、カトーのAC4400に搭載した例も紹介されていたんですね。いずれも、外観を損なうことなく搭載されています。
投稿者 taknom : 2005年01月03日 07:29 [On30/DCC ニュース]
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皆様 こんにちわ。
このスレッドには直接関係ありませんが、MR誌2月号の巻頭言”From the Editor”で、T.Thompson氏が10年後、20年後の模型鉄道の夢を語っていますね。
レールからの集電ではなく、車輌に燃料電池などを搭載し、コントロールは無線でやれるのではないか。
そうするとレールは実物同様信号回路だけに独占できる?
これは一つの卓見だと思います。可能性は十分あると思います。
(私の英訳力でそう解釈しましたが本当かなぁ?)
新年早々夢のある初夢を見つつあります。
投稿者 Joke機関車 : 2005年01月09日 10:50
MR2月号、クリスマス渋滞に巻き込まれたらしく、ようやく昨日届きました。Joke機関車さんが話題にしておられる記事も含めて、これから読んでみます。
投稿者 taknom : 2005年01月09日 20:21