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2005年06月15日

Hare 原因が分かりました

Hare が原因なのではなくて、線路の配線が原因でした。

PECO のインシュ・フログタイプのポイントを使っているのですが、このタイプのポイントではポイント部のギャップは必要ないと思っていました。マニュアルにはちゃんとギャップが必要と書いてあるのですが、見落としていました。ギャップが無いとフログ部分でごく短時間のショートが発生する事があります。

アナログで走らせている分にはほとんど問題がないのですが、DCCだと短時間のショートでロコが停止することもありました。目立つところはギャップを設けるなどして対処しました。

しかし、DCCでロコを走らせて一見問題が無いように見えるところでも、やはりごく短時間のショートが発生しているようです。このショートが Hare をハングアップさせる原因でした。

ポイントが無いところならば、BLIのロコを走らせても全く問題ありませんでした。

というわけで、線路をいったんはがして敷き直すことにしました...

投稿者 taknom : 2005年06月15日 20:19 [アメリカ型HOとDCC]

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コメント (コメント数:2)

そうでしたか。
剥がしついでに、フログを作って通電タイプにするとよいと思います。いかがですか。

うちはHareは一つしかないので何の問題もなく作動しています。

投稿者 Tad : 2005年06月15日 21:28

Tad さん、コメントをありがとうございます。

結局、Hare には何の問題も無かったです。スマートルーティングとか、便利な機能が多いので気に入りました。レイアウトにはこれを使っていくつもりです。

だんだん、DCC用といっても特別なポイントにする必要も無いような気がしてきたので、これから使うポイントは通電タイプにしようと思っています。

投稿者 taknom [TypeKey Profile Page] : 2005年06月15日 22:32

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