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2005年11月14日

サウンドトラックスのツナミの出荷

Tony's Train Exchange のニュースから。

サウンドトラックスの「ツナミ」が出荷になったそうです! HO1アンペアのSL用サウンドデコーダーから出荷が始まるそうです。そのうち、ディーゼル用も。汽笛などのサウンドは、数種類から選択できるようになったそうです。上のニュースのページに表が出ています。

サウンドは、アメリカ型の普通のSL、そして同社十八番のD&RGの機関車用、そしてシェイ用のサウンドデコーダーも用意されています。On 向けにも使えそうですね。

投稿者 taknom : 2005年11月14日 21:06 [On30/DCC ニュース]

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» Tsunamiがでた! from Mukashino News
taknomさんのブログにSoundtraxx のサウンドデコーダーTsunam [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年11月15日 22:07

コメント (コメント数:3)

出ましたね。機能もさることながら競争力のあるプライスも魅力です。出荷と同時にSoundtraxxのHPも更新されてマニュアル等もアップされています。サウンド効果を堪能するにはF12までコントロールできるキャブがいよいよ必要なようで、私のようなLenz-LH90のユーザは更新を迫られています...

投稿者 Little Yoshi : 2005年11月15日 05:34

特許の問題がクリアできたのでしょうか、ずいぶん長い闘争が続いていたようですね。
F12がない機種はつらいところです。アメリカでは12まであるのが当然の時代のようです。
私のNCEは昨年ヴァージョンアップしましたので使えます。
今後どういう展開になるか見ものです。サウンドのない機関車は価値半減です。サウンドがあって当たり前の時代なんですね。

価格競争になると体力勝負です。中国製、インド製が席巻するでしょう。そうなるとドイツ、日本製のデコーダは存在しなくなるでしょうか。
いや、日本型の音は日本人の技術者でないと料理できないでしょうね。

投稿者 Tad : 2005年11月15日 09:15

サウンドデコーダーも、参入する会社も増えて価格も下がってきましたね。いよいよ一般的になってきていろいろ楽しめそうです。

米国ではNゲージの製品も出るようですし、そろそろ日本向けのサウンドを搭載した製品が出始めるかもしれませんね。

サウンドトラックスが特許でもめていたとは知りませんでした。それで、こんなに時間がかかったのですね。

Fも12まで必要になってきましたか。Digitrax のはどうだったか、マニュアルを調べてみます。

投稿者 taknom [TypeKey Profile Page] : 2005年11月15日 20:20

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