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2006年02月12日

MRCからNゲージ用のサウンドデコーダー

Tony's Train Exchange のニュースから、Nゲージ用の世界最小サウンドデコーダーの記事です。

ブリリアンスという名前だそうです。10セント硬貨と並べた写真が掲載してありますが、ほんとに小さいデコーダーですね。30.6 x 10.3 x 4.4 mmだそうです。小さなスピーカーもついているようですね。Back EMF、4桁アドレス、128ステップといった基本的なコントロール機能を備えています。SL用とディーゼル用があり、それぞれ複数のサウンドを切り替えて使えるようになっているそうです。

今日立ち寄った模型屋で、NゲージのSLにサウンドデコーダー(たぶんツナミ)を搭載したという方を見かけました。とはいえ、そのままでは入らないので、テンダーにはモーターコントロールのデコーダーを収め、2両目の郵便車の中にスピーカーとサウンドデコーダーを収めておられました。

このMRCのサウンドデコーダーを使えば、ひょっとしてテンダーに全部入るかもしれませんね。値段はTony's Train Exchange だと65ドルのようです。

投稿者 taknom : 2006年02月12日 18:55 [On30/DCC ニュース]

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コメント (コメント数:2)

私の場合、HOといってもナローですから、1/87で作るときは、Nと同じようなサイズです。サウンドデコーダーを搭載する時は、いつも頭の痛い思いをしておりますが、このデコーダーなら、搭載も楽そうですね。

投稿者 穴熊 : 2006年02月13日 00:41

穴熊さん、

HOn だと、ものによってはNゲージよりも難しいこともあるかもしれませんね。On30でも、キャブやエンジンルームがスカスカで場所が無いこともありますので、こういう小さいサウンドデコーダーが出てくるのは歓迎です。

もっとも、もとがアメリカ型用ですから、どんな音が出てくるのかはチェックする必要がありますね。上記の日本型SLにサウンドデコーダーを組み込んだ方は、シェイ用を選ばれていました。汽笛の音が似ているそうです。

投稿者 taknom [TypeKey Profile Page] : 2006年02月13日 21:43

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